作り手の情熱があり、困っている人を助けたいと思うサービスこそ面白い
サービスの送り手側は、知らず知らずのうちにユーザーに甘えてしまうことです。“このくらいはできて当たり前だろう”と、言語化されないレベルで思ってしまう
「宮崎駿がある本を読む。で、話を聞くと面白いんだけど、実際にその本を読んでみるとそんなことどこにも書いていないの。つまりね、その本を読んで刺激を受けて、自分で想像する。そういうことが好きな人。だから天才」そして、自分のことをこう評した。「おれなんか、どっちかというと、読解の方が好きだからね。作家の素養がない」。